現在、静脈鎮静という麻酔法を行うことによりインプラント治療における不安や恐怖感を解消し痛みを全く感じずに治療を受けることができるようになりました。
 ご希望の方には大学付属病院インプラント科の専門医、麻酔科の専門医による静脈内鎮静麻酔による手術も行っております。また大掛かりな処置を必要とする手術では院長立会いにより鶴見大学附属歯科病院にて口腔外科インプラント科にて手術も行っております。



 この方法は全身麻酔ではないのでまったくの無意識ではありませんが気が付いたときには手術が終わっており、手術中には苦痛を全く感じません。
 通常のインプラント手術はもとより、高血圧、糖尿病など全身疾患のある患者様、特に以下のような大掛かりな手術にはとても有効です。
*サイナスリフト:上顎の奥歯の部分にインプラントを入れるのに骨が足りない時骨を増やす手術、通常は下顎の骨を取り移植します。人工骨を代用することも可能です。
*骨増多手術(GBR):下顎や前歯部に骨を増やす手術(特にブロック骨移植)
*仮骨延長手術(ディストラクション):骨を分割して大きく引き伸ばす手術
*上顎または下顎に一回で多数(5本以上)インプラントを埋入する場合